干し芋について

第4川越いもの子作業所は7月より始動し、ついに干し芋が完成しました。

川越福祉の店カフェ&ベーカリー「どんなときも」で販売しています!

名称:ほしいも
原材料名:さつまいも(国産)紅はるか
内容量:80g
価格:¥400(税込み)
川越市北部の石田にある「第4川越いもの子作業所」で作るのは、川越産のさつま芋や、各地で収穫された国産芋を使った「MADE IN KAWAGOE」の手作り干し芋です。黄金でやわらかく甘味のある干し芋を川越観光のおともに、ご家族、お友達のおやつに

 

干し芋販売店情報

●カフェ&ベーカリー どんなときも
http://www.donna-tokimo.com/
所在地:〒350‐1124
埼玉県川越市新宿町1-17₋17
ウェスタ川越公共施設1F
℡:049‐248‐1137
営業時間10:00~17:00
不定休
※ホールのイベントにより、営業時間が変更になる場合があります。

●川越福祉の店
https://www.imonoko-1.jp/aboutimonoko/fukushinomise/
所在地 〒350-1122
埼玉県川越市脇田本町8−1 ユープレイス 3階
川越市民サービスステーション
℡:049-210-3438
営業時間:平日10:00~17:00
土曜10:00~16:00
日曜祭日休み

●そうび木のアトリエ
https://www.kawagoe.com/soubi/
所在地:〒350-0062
埼玉県川越市元町2-1-1
℡:049‐223‐1293
営業時間:11:00~17:00
不定休

干し芋の加工手順

選別洗浄

サンプル画像

生芋を洗いながら、大・中・小に分ける。

蒸す

蒸し機を使い、蒸気の熱でじっくり蒸します。機械を使うことで、ほしいもにふさわしい蒸しあがりに仕上げます。

皮むき

皮むきは手作業、蒸かし後熱いうちにむく。丁寧に、厚めに(35%程度)むくことが美味しく仕上げるポイント。皮むきが悪いと周りが黒くなる。

カット

ピアノ線がはってある平干し用スライサーでカットする。

すだれ並べ

すだれに並べていきます。やわらかないもを、型崩れしないよう丁寧に扱い並べます。

台車挿入

すだれごと棚台車に移し乾燥の工程の準備をします。

乾燥機投入


台車を乾燥庫内に入れる。

乾燥

乾燥時間・乾燥温度をローテンション化し、真冬の朝・昼・晩・夜中の風を庫内で発生させ、低温でじっくりと時間をかけて、冷風にあてて乾燥させます。伝統のほしいもづくりと同様の風味を生み出し、高品質製品に仕上げます。

すだれはがし

乾燥された干し芋をスダレからはがしながら、A・B・C・せっこうに振り分けて10㎏通函箱に入れ、冷凍庫に保存する。

箱詰め・袋詰め

エイジレスを入れ、パック包装等する。

出荷

ねっとりあまーい干し芋が完成!ぜひご賞味ください。